皮膚ガンのニュースを聞いて、紫外線を気にするようになりました

暑くなってくると、自然と紫外線は気になってくるものですが、この間ニュースで皮膚ガンになったかたのことを聞いて、余計に気にするようになってきました。

ホクロと皮膚ガンの違いはあまり見た目ではわかりずらいようなのですが、ホクロはきれいな円形、皮膚ガンの場合は、楕円形になったりするそうです。

色でも、ホクロは黒色が均一に色づくのに対し、皮膚ガンになる場合のときは、まだらな色になることが多いとのこと。

若いころに海水浴によく行っていて、強い日差しを浴び続けたりすると、大人になってから、急に発症したりするそうで、私はもう遅くても、子供には、言っても聞かないかもしれませんが、注意喚起はしていこうと思っています。

早期発見も大切とのことで、背中のほうにできているホクロやシミも鏡でチェックしています。

今からでも気をつけないとと思い、洗濯を干しにベランダに出るときにも軽く日焼け止めを塗っています。

外出時はベビーカーを押していくので、日傘は使えないため、帽子はしっかりかぶり、腕には紫外線予防のサポーターをつけ、洋服もできるだけ紫外線を通しやすい白っぽい服装は避けています。

3歳になる子供は、外遊びも大好きなので、紫外線にさらされやすいし、外出時はベビー用の日焼け止めを塗るようにしています。

(みっちょ様 30代)


本当に紫外線って怖いですよね。

昔は「ビタミンDを作るのに必要だから浴びたほうが良い」と言われていたり、女性が自ら進んで小麦色の肌になるために肌を焼いていたりしたものですが、いつの頃からかそんなこという人もする人も見かけなくなりました。

ビタミンDの話について

たしかに紫外線を浴びると体内でビタミンDは合成されます。
しかし、体内で合成しなくても食べ物から摂ればいいだけの話ですので、わざわざ様々なリスクを背負ってまで紫外線を浴びなくてもいいのです。

こんな感じで紫外線はすっかり嫌われ者になってしまって少しかわいそうな気もしますが、これも時代の流れというものですかね。

目のクマと紫外線

紫外線は目のクマの原因にもなります。

シミが原因の茶クマはもちろんのこと、青クマと黒クマに関係する皮膚の菲薄化も紫外線がひとつの原因になっています。

目のクマについて詳しくはトップページで解説してます

とにかく細胞にダメージをあたえる紫外線は浴びても百害あって一利なしです。
徹底的にUVカットをしましょう。

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