日焼け止めのありえない進化、「飲む日焼け止め」

「飲む日焼け止め」というのが出ている、と聞いて驚きました。

日焼け止めを、飲む・・・。

サプリメントで紫外線からのダメージを抑えるというものらしいのですが、すごい進化だなぁと思いました。

昔は日焼けしたくなかったら日傘か帽子だったわけで、それが肌に塗って傘から開放され(日傘はたまに使いますが)ついには体内でなんとかしてくれるということ。

しかも意外と気になるけれど面倒なのであまり気にしないようにしていた、目からの紫外線からもガードしてくれるらしいじゃないですか。

わたしは去年からやたらと敏感肌になってしまって、強い日焼け止めを肌に塗ると湿疹ができるという面倒なことになってしまって、なかなか紫外線対策がむずかしくなってきたなぁと思っていました。

多分、肌の弱い方はあれこれと考え工夫し、やってきたと思います。

焼けることを取るか、またはかゆみを我慢するのか、高い日焼け止めをいくつも試すなど。

でもサプリメントだったら肌に薬剤が触れて荒れる、というデメリットが減るということでこれはすごい画期的ですよね。

別に普通に日焼け止めを使える人も、汗で流れたから塗りなおすタイミングをうかがうということから開放されるわけです。

だけれど、見てみるとけっこうまだ出たばっかりだからか、お値段が高い・・・。

もうちょっと普及して手軽に買えるようになって欲しいです。

(トマトガール様 20代)


茶クマ予防に大切な紫外線カットですが、今は飲む日焼け止めなんてものがあるのですね!

これは管理人も知りませんでした。

ただまだ開発されて間もないようですからリスクや安全性が気になるところです。

日焼け止めを塗っていない場合、どうしても紫外線は肌細胞に届いているはずです。
それでもメラニンを生成させないとなると、細胞へのダメージは大きいと思います。

そのあたりはどうなっているのでしょうかね?

まあ最先端のお話ということで、こんなものも世の中にあるのかぁ程度にとどめておきます。

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